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監査基準の定義集 監査基準
財務諸表論の定義集が好評でしたので、監査基準と前文から定義を引用してきました。

前回同様に、加工したり印刷したり、みなさんで工夫して使ってください。


監査基準


財務諸表の監査の目的
経営者の作成した財務諸表が、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、企業の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているかどうかについて、監査人が自ら入手した監査証拠に基づいて判断した結果を意見として表明すること。
 


レビュー
財務諸表には会計基準に照らして特に修正を要する重要な事項は見当たらなかったことを、限定した手続により消極的に証明する業務


監査基準の基本的性格
監査実務の中に慣習として発達したもののなかから、一般に公正妥当と認められたところを帰納要約した原則であって、職業的監査人は、財務諸表の監査を行なうに当り、法令によって強制されなくとも、常にこれを遵守しなければならない。


適正意見の表明
財務諸表及び監査報告書の利用者からは、結果的に、財務諸表には全体として重要な虚偽の表示がないことについて、合理的な範囲での保証を与えているもの


合理的な保証を得た
監査が対象とする財務諸表の性格的な特徴(例えば、財務諸表の作成には経営者による見積りの要素が多く含まれること)や監査の特性(例えば、試査で行われること)などの条件がある中で、職業的専門家としての監査人が一般に公正妥当と認められる監査の基準に従って監査を実施して、絶対的ではないが相当程度の心証を得たことを意味する。


一般基準
1.専門的能力の向上と知識の蓄積
2.公正不偏の態度と独立性の保持
3.職業的懐疑心
4.不正等に起因する虚偽の表示への対応
5.監査調書
6.監査の質の管理
7.守秘義務


重要な虚偽の表示
財務諸表の利用者を欺くために不正な報告(いわゆる粉飾)をすること、あるいは、資産の流用などの行為を隠蔽するために意図的に虚偽の記録や改竄等を行うことに起因する


監査リスク
監査人が、財務諸表の重要な虚偽の表示を看過して誤った意見を形成する可能性


固有リスク
関連する内部統制が存在していないとの仮定の上で、財務諸表に重要な虚偽の表示がなされる可能性をいい、経営環境により影響を受ける種々のリスク、特定の取引記録及び財務諸表項目が本来有するリスクからなる



統制リスク
財務諸表の重要な虚偽の表示が、企業の内部統制によって防止又は適時に発見されない可能性をいう。



発見リスク
企業の内部統制によって防止又は発見されなかった財務諸表の重要な虚偽の表示が、監査手続を実施してもなお発見されない可能性



監査上の重要性
監査計画の策定と監査の実施、監査証拠の評価ならびに意見形成のすべてに関わる監査人の判断の規準



内部統制
企業の財務報告の信頼性を確保し、事業経営の有効性と効率性を高め、かつ事業経営に関わる法規の遵守を促すことを目的として企業内部に設けられ、運用される仕組み



内部統制の構成要素
1.経営者の経営理念や基本的経営方針、取締役会や監査役の有する機能、社風や慣行などからなる統制環境
2.企業目的に影響を与えるすべての経営リスクを認識し、その性質を分類し、発生の頻度や影響を評価するリスク評価の機能
3.権限や職責の付与及び職務の分掌を含む諸種の統制活動
4.必要な情報が関係する組織や責任者に、適宜、適切に伝えられること を確保する情報・伝達の機能
5.これらの機能の状況が常時監視され、評価され、是正されることを可 能とする監視活動



継続企業の前提
企業が将来にわたって事業活動を継続するとの前提



財務指標の悪化の傾向
売上の著しい減少、継続的な営業損失の発生や営業キャッシュ・フローのマイナス、債務超過等



財務破綻の可能性
重要な債務の不履行や返済の困難性、新たな資金調達が困難な状況、取引先からの与信の拒絶等



監査要点
財務諸表の基礎となる取引や会計事象等の構成要素について立証すべき目標。例として、実在性、網羅性、権利と義務の帰属、評価の妥当性、期間配分の適切性、表示の妥当性等があげられる。



統制評価手続
統制リスクを評価するために行う手続




実証手続
監査要点の直接的な立証のために行う手続



経営者確認書記載事項
適正な財務諸表を作成する責任は経営者にあること、財務諸表の作成に関する基本的な事項、経営者が採用した会計方針、経営者は監査の実施に必要な資料を全て提示したこと及び監査人が必要と判断した事項



監査の対象の記載事項
1.監査対象とした財務諸表の範囲
2.財務諸表の作成責任は経営者にあること
3.監査人の責任は独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにあること



実施した監査の概要の記載事項
1.一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行ったこと
2.監査の基準は監査人に財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めていること
3.監査は試査を基礎として行われていること
4.監査は経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討していること
5.監査の結果として意見表明のための合理的な基礎を得たこと



財務諸表に対する意見の記載事項
経営者の作成した財務諸表が、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、企業の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示していると認められること



追記情報の例
(1)正当な理由による会計方針の変更
(2)重要な偶発事象
(3)重要な後発事象
(4)監査した財務諸表を含む開示書類における当該財務諸表の表示とその他の記載内容との重要な相違





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定義集 | 【2005-08-06(Sat) 23:12:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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