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原価計算定義集
今、原価計算基準を中心に定義集を作っています。毎日、少しずつ加えていきます。

参考にしてください。






原価計算基準とは、個々の企業の原価計算手続を画一に規定するものではなく、個々の企業が有効な原価計算手続を規定し実施するための基本的なわくを明らかにしたもの

原価管理とは、原価の標準を設定してこれを指示し、原価の実際の発生額を計算記録し、これを標準と比較して、その差異の原因を分析し、これに関する資料を経営管理者に報告し、原価能率を増進する措置を講ずること

予算とは、予算期間における企業の各業務分野の具体的な計画を貨幣的に表示し、これを総合編成したもの

基本計画とは、経済の動態的変化に適応して、経営の給付目的たる製品、経営立地、生産設備等経営構造に関する基本的事項について、経営意思を決定し、経営構造を合理的に組成すること

原価計算制度とは、財務会計機構のらち外において随時断片的に行なわれる原価の統計的、技術的計算ないし調査ではなくて、財務会計機構と有機的に結びつき常時継続的に行なわれる計算体系

実際原価計算制度とは、製品の実際原価を計算し、これを財務会計の主要帳簿に組み入れ、製品原価の計算と財務会計とが、実際原価をもって有機的に結合する原価計算制度

標準原価計算制度とは、製品の標準原価を計算し、これを財務会計の主要帳簿に組み入れ、製品原価の計算と財務会計とが、標準原価をもって有機的に結合する原価計算制度


実際原価とは、財貨の実際消費量をもって計算した原価

予定価格とは、将来の一定期間における実際の取得価格を予想することによって定めた価格

標準原価とは、財貨の消費量を科学的、統計的調査に基づいて能率の尺度となるように予定し、かつ、予定価格又は正常価格をもって計算した原価

標準原価計算制度において用いられる標準原価とは、現実的標準原価又は正常原価

現実的標準原価とは、良好な能率のもとにおいて、その達成が期待されうる標準原価をいい、通常生ずると認められる程度の減損、仕損、遊休時間等の余裕率を含む原価であり、かつ、比較的短期における予定操業度および予定価格を前提として決定され、これら諸条件の変化に伴い、しばしば改訂される標準原価である

正常原価とは、経営における異常な状態を排除し、経営活動に関する比較的長期にわたる過去の実際数値を統計的に平準化し、これに将来にすう勢を加味した正常能率、正常操業度および正常価格に基づいて決定される原価をいう

理想標準原価とは、技術的に達成可能な最大操業度のもとにおいて、最高能率を表わす最低の原価

製品原価とは、一定単位の製品に集計された原価

期間原価とは、一定期間における発生額を、当期の収益に直接対応させて、把握した原価

全部原価とは、一定の給付に対して生ずる全部の製造原価又はこれに販売費および一般管理費を加えて集計したもの

部分原価とは、そのうち一部分のみを集計したもの

非原価項目とは、原価計算制度において、原価に算入しない項目をいい、おおむね次のような項目である

形態別分類とは、財務会計における費用の発生を基礎とする分類、すなわち原価発生の形態による分類

材料費とは、物品の消費によって生ずる原価

労務費とは、労務用役の消費によって生ずる原価

経費とは、材料費、労務費以外の原価要素

機能別分類とは、原価が経営上のいかなる機能のために発生したかによる分類

製品との関連における分類とは、製品に対する原価発生の態様、すなわち原価の発生が一定単位の製品の生成に関して直接的に認識されるかどうかの性質上の区別による分類

操業度との関連における分類とは、操業度の増減に対する原価発生の態様による分類

操業度とは、生産設備を一定とした場合におけるその利用度をいう

固定費とは、操業度の増減にかかわらず変化しない原価要素をいい

変動費とは、操業度の増減に応じて比例的に増減する原価要素をいう

原価の管理可能性に基づく分類とは、原価の発生が一定の管理者層によって管理しうるかどうかの分類

原価の費目別計算とは、一定期間における原価要素を費目別に分類測定する手続をいい、財務会計における費用計算であると同時に、原価計算における第一次の計算段階

原価の部門別計算とは、費目別計算においては握された原価要素を、原価部門別に分類集計する手続をいい、原価計算における第二次の計算段階である

原価部門とは、原価の発生を機能別、責任区分別に管理するとともに、製品原価の計算を正確にするために、原価要素を分類集計する計算組織上の区分

製造部門とは、直接製造作業の行なわれる部門

補助部門とは、製造部門に対して補助的関係にある部門

補助経営部門とは、その事業の目的とする製品の生産に直接関与しないで、自己の製品又は用役を製造部門に提供する諸部門

工場管理部門とは、管理的機能を行なう諸部門

原価の製品別計算とは、原価要素を一定の製品単位に集計し、単位製品の製造原価を算定する手続をいい、原価計算における第三次の計算段階である

等級別総合原価計算は、同一工程において、同種製品を連続生産するが、その製品を形状、大きさ、品位等によって等級に区別する場合に適用する原価計算である

組別総合原価計算は、異種製品を組別に連続生産する生産形態に適用する原価計算である

工程別総合原価計算とは、製造工程が二以上の連続する工程に分けられ、工程ごとにその工程製品の総合原価を計算する原価計算

加工費工程別総合原価計算(加工費法)とは、原料がすべて最初の工程の始点で投入され、その後の工程では、単にこれを加工するにすぎない場合には、各工程別に一期間の加工費を集計し、それに原料費を加算することにより、完成品総合原価を計算する原価計算

副産物とは、主産物の製造過程から必然に派生する物品

連産品とは、同一工程において同一原料から生産される異種の製品であって、相互に主副を明確に区別できないもの

固定予算とは、製造間接費予算を、予算期間において予期される一定の操業度に基づいて算定する予算

変動予算とは、製造間接費予算を、予算期間に予期される範囲内における種々の操業度に対応して算定した予算





















活動基準原価計算とは、原価(製造間接費)を、経済的資源を消費する活動へ跡付け、次いでその原価を、活動から生み出された原価計算対象へ割り当てる計算方法。

原価企画とは、関連する部門の総意を集結して、VEなどの手法をまじえて、製品の企画・設計段階を中心に、原価発生の源流にさかのぼって原価を作りこむ活動をいう。

バックフラッシュ原価計算とは、当期のすべての製造費用は期中において、売上原価勘定の借方に記入し、期末において標準原価により売上原価から棚卸資産の製造費用をバックフラッシュ(逆流)させる原価計算。



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定義集 | 【2005-09-06(Tue) 23:53:16】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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